有限会社 伊勢保染工所

工場を上から見たところです。左上が糊おき、中央が染料を管理しているところで、 下の方に写っているのが注染台になります。
木枠に張った型紙とヘラを使い生地に糊を置く板場の周辺。型付けの終わった生地は、このようにおが屑をかけられ、糊がおちつくまで置いておきます。
注染台で、生地にあらかじめ土手を作り色が混ざらないようにします。多色の差し分け染めの準備です。6種類の色があるために、ヤカンもその数を用意します。
手前側は染料をそそぐ台になります。次の作業の準備です。
水洗です。染め終わった反物は水洗いして、脱水し、干し場で干されます。
乾かした反物は、幅や長さを調整し、ローラーで平らにして、主に浴衣の場合は丸く巻き取ります。
当社のお正月の配り物(ノベルティ)の手拭いです。金彩加工は注染加工ではありませんが、工場ではおこなっております。
社名有限会社 伊勢保染工所
代表者名伊藤 匠
担当者名伊藤 匠
郵便番号〒132-0031
住所東京都江戸川区松島2-19-11
連絡先電話03-3651-3459
ファックス03-3651-7323
メールアドレスiseyasu-takumi@piano.ocn.ne.jp
WEBサイトhttps://iseyasu-some.jp/
問い合わせ方法一般の方からのお問い合わせには対応しておりません。あらかじめご了承ください。